雑記 第15回JCAユースクワイアに参加してきました。

さて、皆様どもども!こんりるり~^^ツーサイドクリエイター・リュイールです。

今回のテーマ:雑記 第15回JCAユースクワイアに参加してきました。

ごゆっくりどうぞ~!

投稿頻度がgmすぎる雑記シリーズ。今回は、先月末に参加してきたJCAユースクワイアのレポート記事になります。

ようやっと風邪(しかも咽頭炎なってて一週間ほど死んでた)も落ち着いてきて、少しずつ頭の中でぐるぐる渦巻いてた色んな感情に整理がついてきました。少しずつまとめていきたいと思います。

・キャンプ全体を通して
至極端的に言うと…

「もう、最高…コウ、コウ…(セルフエコー)」

この一言に尽きますね。
具体的には、指導者、歌い手へのサポート、選曲の内容、メンバーのレベルもろもろ、といったところ。

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今回の指揮者はAvip Priatna(アヴィップ・プリアトナ)さん。Batavia Madrigal Singersという合唱団を指揮されている、インドネシアを代表する方とのこと。明るく時々笑いを誘うおちゃめな一面がありながらも、一つ一つの指導が本当に的確でした。

指導の中で、歌がどんどん「変わる」のが分かる。自分たちの声も、他パートのメンバーの声も。いやむしろ、それは他のパートを取り出して聴いていたからこそ分かったことなのかもですが。ソロをするには至らずも、先生には僕の声についてお褒めいただきました。さらに磨きをかけていきたいですね。精進精進ですな。

特に印象的だったのは「Open!(開いて歌いなさい!)」という指導。これは自分にも通じる指導でした。

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アシスタントコンダクターは村山 俊介さん。事前練習の時からご一緒していたのですが、やはり村山さんの事前練習あってこそのリハーサルだったと言っても過言ではなかったですね。

後述しますが、今回のプログラムは年代も場所も様々に広く多様で、それぞれの曲で求められるものが全然違っていました。曲のポイントや練習の進め方、楽譜のメモの仕方や発音などをシステマティックな視点から眺めることができました。

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そして、メンバーの皆様。事前練習が始まるより前から連絡を密にとっていただき、様々に情報を頂きました方や、リハーサルを通して一気に距離が縮まった方。イベントを通してお話した方や食事を通して仲良くなった方々。

本当に、様々な出会いがありました。

20歳と、ほぼ最年少に近くて、色んな意味で暴れまくってた自分のことを温かく見守って下さり、応援して下さり、支えて下さり…本っ当にありがとうございました。

皆様のこれからの益々のご活躍、お祈り申し上げております。またどこかでお会いしたり、歌ったりしましょう!!!

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プログラムについて。
第一部、第二部という二部構成でした。

(フライヤーより抜粋)

この中でも、個人的なお気に入りはディアリングの「天は沈黙に包まれた」。まさにポリフォニーの曲だったんですが、もう自分の好みドストライクでした。。。

あとは、メムリーの「おお、大いなる神秘」もかなり良き。てか、これがもはや優勝だったんじゃないでしょうか。あの最後の盛り上がり方は、全曲中でトップの没入感でした(実は歌いながら泣きかけてたのは内緒)。。。

今回のプログラムは、時代で言うと1500年代から1900年代で言うとヨーロッパやアメリカ、東南アジア、日本ジャンルで言うと古典ポリフォニーや洋楽、映画音楽、民族音楽言語で言うとラテン語や英語、バスク語、民族言語etc…。

はい、情報量バグってますね☆


とまぁこんな、まさに旅行のようなプログラム。個人的にはひーひー言いながら練習してました(マジで事前練習に助けられた…あれ参加してなかったらリハ初日で干されてた)。練習期間も、だいぶ短かったですね。

しかしそれでも。今回のは歴代のJCAユースの中でもとても良かったというコメントを頂いており、歌い手冥利に尽きるというか何というか。本当に、参加して良かったなと心から思っています。

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終わりに。まぁ、演奏会が終わった後の「本番」で暴れに暴れた僕は、当然のように風邪を引いて咽頭炎にフルボッコにされたわけでございますが。まぁ、その辺は社会勉強というもんで(苦笑)

ちなみにその一週間後にはまたもう一つ本番を抱えてたわけで、瀕死でステージ乗る羽目になりましたとさ(完全に自業自得)

…てな感じで今回はここまで。

今回も記事をご覧頂き、ありがとうございました!良かったらYouTube上の動画も見てやって下さいね(*´꒳`* )

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