雑記 なぜセルフプロデュースをするか
さて、皆様どもども!こんりるり~^^ツーサイドクリエイター・リュイールです。
今回のテーマ:雑記 なぜセルフプロデュースをするか
ごゆっくりどうぞ~!
今回も雑記をば。
僕は普段から、ソロでの創作活動は全て自分一人で行う「セルフプロデュース」のクリエイター(なお素材は利用させて頂いてますので、完全セルフプロデュースではないことはお知り置き下さい)です。
今の「自分の思い」を言葉にしてまとめておこうと思って、試験期間中でバチクっソに病んでますが、この記事を書きます。
一体どれだけの人がこの記事を読むかは知りませんが、世の中にはこういう人間もいるんだ、くらいに思って読んでやってください。
・セルフプロデュースの始まりは…
実は、僕は最初からセルフプロデュースをしていたわけではありません。前の名義だったときには、ネット上の友人に立ち絵を描いていただき、動画制作や投稿をしていました(ちなみにもう今は僕よりスッゴイ大きくなっちゃいました泣きたい)。
音声自体はセルフプロデュースでしたが、視覚関係については、言い換えると「外注」状態だったわけですね(その時点でも全然制作は進んでなかったわけですが…ゴメンヨ…)。去年の8月に名義を変更してからはセルフプロデュースになりました。
・セルフプロデュースをする理由は…
一言で言ってしまうと
「楽だから」
ですね。
…え?「全部一人で作るから大変なんじゃねーの」だって?
いえいえ。必ずしもそんなことはないんです。
何故かと言うとですね…。
…それじゃ、仮に何かを「外注した」としましょうか。
自分の思っていたものと違う、言語化やニュアンスにズレがある、人が合わない、、、様々に考えが思いめぐらせられるわけです。
最初の二つはまだしも…人が合わない、これは致命的です。
傾向としては、言葉遣いが荒い、話してて疲れる、道徳性に難がある、といった具合でしょうか。ちょっと強い言葉を使いますが、そんな人とは正直関わりたくないですよね。
…(特大ブーメラン)
こんなことを言う僕自身も(いや言ってしまうからこそ、か???)、他人から見たら「関わってて疲れる」「失礼な言動がある」「感性が合わない」と言われる人間なのは自覚しています(実際に言われたこともあります、はい)。
ちなみに名義変更前は依頼を受け付けていましたが、今はもう基本的に受けていません。まぁネットで受けられた試しなんてないわけですが。。。
とはいえ、他人と関わる中での感性の違いから生まれる作品全体としての広がりが、協働制作の魅力ではあります。それはそうなんです。
僕も、そう思います。
が、、、
僕に必要なものはネット上でのアカウント同士の「人脈」よりも、全ての領域で圧倒的に突出した「個としての力量、感性」だと判断したわけです。
なお、ここでの話は「ソロでの音楽の創作活動」にとどまります。
もっとスケールの大きなプロジェクトとかになってくると話は変わりまして協働制作を行うスタンスではいますので「お前がやってんのはただの独りよがりじゃねーか!」というツッコミはなしでオナシャス()( ノД`)
・セルフプロデュースをする理由は…(続)
要するに、音楽で言えば…歌唱力が100点あれば歌手になれるとして、150点の歌唱力をもつ人が歌手になるとスゴく上手く聞こえる、と…ここまではいいでしょうか。ただ、歌唱力の他の、個としての能力(例えば作編曲力、楽器の演奏力とか)は極端な話、50点くらいかもしれませんよね。
普通の方は、そこで他の人間と協働することで補完しようとします。
むしろ、それが普通の発想だと思います。
ただ、僕は鍛錬によって、その自己の能力を及第点やそれ以上のレベルまで引き上げることで、自己完結を目指そうとする。つまり、音域も、声質も、作曲も、編曲も、MIX技術も、ピアノも、音ゲーの技術も、キャラクター性も、発信力も…あらゆる面で、120点くらいを目指すことを主目的に日々生きているわけです。
突出した「150点」…もとい「100点」があれば、それを軸にして生きていけますよね。僕にはその突出した「150点」が無い代わりに、どのような状況にも、一人でオールラウンダーに対応できる順応力を武器にしようとしているってこと。。。
…とはいえ、今現状はどの領域も発展途上。だいたい平均して60~70点くらいでしょうか…(まさに「5歩進んで4歩下がった感じ その1歩も自己採点なんです」状態…※リステ民なら分かるかも?)。
ここで言えるのは…全てが全て、軒並み「中途半端」という厳しい現実。
実際問題、自分が今目標にしてやってる「ポップス」と「クラシック」の境界を行き来するアーティスト形態「クラシカル・クロスオーバー」としての歌手、ピアノ、作編曲活動は、非常に難航しています。
例えば、クラシカル・クロスオーバーの歌手としての自分を例に挙げます。
僕は学生コンはじめとするコンクールの入賞歴が特にはなく、練習量も足りず、身体も上手く使えておらず、クラシック界で食べて生きていくには、完っ全に実力不足です。
かといって、ポップスに全振りしたとて「MIX技術」も「突出した個性」も「人脈」も「魅力的なイラスト」もなく、かつ発声が中途半端にクラシカル(厳密には合唱)寄りで、いわゆる「ポップス歌い」に振り切れない現状…。
…あとのピアノや作編曲も同じです。特に、イラストが全く描けないのがドギツい。曲を完成させても、動画化できずにお蔵入り…なんてのも数知れず、です。
つまるところ、自分がやりたい、好きなことしかしておらず。それらをただ「統合させよう」としているがあまりに、色々抱え込みすぎて、不器用に迷走している状態…ということです。
今は大学生で、家族と暮らしている中で活動ができています。
が、本当に自分一人でこのまま独立したら、多分僕は一週間とせず野垂れ死にます。
…それくらい、思い描いている理想像の壁が非常に高く、それに対して自分は小さく、遠く、果てない存在だ、ということなんです。
そして、このまま自己と向き合い続けた果てに、仮に全てを120点レベルで叩き出せる「超人」になったとしても、それでも、ただの「器用貧乏」になる恐れがある&「人脈の狭さ」と「世界の狭さ」を叩きつけられるわけです。
・結局は…
もはや、これから僕が歩もうとしている道は、孤独で、冷たくて、傷つきまくって血を流しまくる、一寸先は闇の、茨の道かもしれません。
でも、諦めずに努力を続けて、抗っていきますよ。この命果てるまで…!
……………。
……前 言 撤 回 ☆
ま、やっぱり依頼するところはしようかなぁ、とは思うようになってきました。
一応僕が強いのは聴覚関係のことであって、視覚関係の事柄には弱いですから。
実際、リィトという名義でMVや動画は作っていますが、その作り方ってもの凄い独特で見づらいっちゃ見づらいですよね…。
だから、サムネや動画、MV自体は他の方に依頼するタイミングがあるかもしれませんね。
あ、でもMIXは極力自分でしますよ?w
頑張りますよ???
でも、生成系AIを味方につけるのもアリですね。
イラスト系はAIくんの力を借りて、聴覚関係のことにこだわり抜けるなら、それもいいかな。
………ともかく。自分が何のために存在するのか、何のために歌うのか。最近色々考えることが増えてきた、今日この頃。もっと先の自分を、見据えないといけないんだな。
今回も記事をご覧頂き、ありがとうございました!良かったらYouTube上の動画も見てやって下さいね(*´꒳`* )


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