カバー曲「lip ripples」を歌ってみた
さて、皆様どもども!こんりるり~^^ツーサイドクリエイター・リュイールです。
今回のテーマ:カバー曲「lip ripples」を歌ってみた
ごゆっくりどうぞ~!
◎はじめに
カバー曲制作第6弾。今回歌っていくのは、ファーストキスを奪われた主人公・ツミがその「犯人」を捜しだすADV「Lip lipples」の主題歌「lip ripples」…。
◎楽曲リンク
YouTubeにて動画を配信中。
◎楽曲情報紹介
◎カバー制作にあたって
このカバーに寄せて、この曲をカバーしようと思ったキッカケに関する雑記みたいなものをつらつらと。
…まず、言わせてください。
実は、この曲のカバーの制作にはものすっっっっっごい時間がかかってますwww
どういうことかと言うと、以下のようなプロセスを踏んでるからですね。
・「葬送の旋律」をカバーした
↓
・本楽曲「lip ripples」(以下リプリプ)のカバーを決意
↓
・公式様にご連絡
↓
・「Reかの」がリリースされ、こちらにカバー転向を決意
↓
・リプリプ自体のカバーは収録しつつも、多忙な中制作が遅れる
↓
・2025年10月にやっと音源が完成
↓(でも多忙すぎて動画制作難航)
・2025年12月動画が完成
↓
・2026年1月末、ようやっとリリースの目途が立つ(イマココ)
…えぇ、もうメチャクチャですwww1曲作るんにどんだけ時間かけてんだよって話ですよね()…全て自分で生み出すセルフプロデュースであるにも関わらず、中の人がどっちゃ多忙であるが故の悩みって感じですね。
それでも出せるっちゃ出せるので、何とか「出さずじまい」にはならなそうで持ち堪えてる…とは思いたい。
◎制作陣コメント
=from LuiRe:=
いきなりですが、2つ謝らせてください。
一つ、当初は、リプリプを先にカバーする予定でしたが「Reかの」を先にカバーしてしまったこと、二つ、本当は去年の11月末(作品自体の周年記念として???)に投稿する予定でしたが、制作が大幅に遅れてしまったこと、すみませんでした。。。
さておき。今回のMIXも大いに難航、迷走しましたね。
まず、前の環境で録音していたデータをもとにMIXをしてみたところ、録り音の質に納得いかず、新環境で再録。ただ「Reかの」のMIXと並行してやってまして、もう頭ん中グッチャグチャでしたわ。
しかし、今回のMIXは割と上手くいったと思っています。少なくとも「Reかの」よりは効果的にできているでしょう。その根拠として一番大きいのは、MIX手法の誤りに気づいたことですかね。
ミキシングの最終段階では、空間系のエフェクト(リバーブやディレイなど)を足すわけですが、この足し方に問題がありました。普通、空間系はCubaseで言うFXトラック…AUXトラック(オグジュアリトラックとも)に配置し、Sendを経由してかけます。
「Reかの」の時にそうだったわけですが、FXトラックを作り、そこにエフェクトを入れるところまでは良かった。そこから、何をとち狂ったのか、僕はルーティングをそのFXチャンネルに切り替えてしまったわけです。つまり、生音に直接リバーブを足してしまったようなもんです(その音声トラックに、エフェクトを直接ぶち込んだのと同じ)。
ここで起きるのは、原音の不自然なボヤけ。「Reかの」を聴いていただければ分かりますが、何かボーカルがモヤっとしてますよね。中域がモコっ…としたような、音像の輪郭がハッキリしない、いわゆる抜けない音になるってことです。何とか、後から「生音」を足すことで頑張って改善は図っていましたが、それでも不自然さは拭えず…(苦笑)
MIXの勉強のため、とあるMIX師さんの制作過程をようつべで見ていたところ、このルーティング切り替え操作が余計だったことに気づいたわけです。そこで、このリプリプではそれを解消すべく、ルーティングを変更せず、Sendを以下の画像のように適用することで解決しました(さらに間違ってたらスミマセン)。

こうすることで、原音の音像を維持しつつ、空間的なニュアンスを加えることができました(つまり誰でもできることを誤っていたがために「Reかの」は不自然に聞こえた。逆に、音をほぼ触ってなかった葬送の方が「まだ」自然に聞こえたってわけですよね…)。
…それでも、二者のバランスと、対instへの総合的なバランス、コンプやイコライザそれぞれ種類ごとの特性、かけ方そのものなど、まだまだ勉強すること、伸びしろは多い。
何とか頑張ろう。
=from Ruhe=
こんりるり~!ルゥエです。
今回はボーカルやりました!結局歌い直してて2回歌ってるんだけど、2回目の方が上手く歌えた気がするよ…w
今回は、とにかく「色気」を意識して歌ってみた。
口腔の形を若干変えてみたり、ちょっとしゃくり上げてみたり。でもその分結構音外しちゃったりして、リルにぃにの作業を増やしちゃった感も…。ここは声質の調整の塩梅とか、歌い方、とかだったりするのかな…。
あとは…橋本さんの声、ホント透明感があってツヤッツヤで色っぽくて…(ちょっとえっちで)どうやったらあんな声出るんだろーなーって…結構考えることが多いかな。でも「Reかの」の時の紫咲さんの声も伸びやかで綺麗で…。私の声も、まだまだ見直さないといけないところが浮き彫りになったような気がするね!
チャンネルのメインボーカルを引っ張ってけるように、もっと頑張って練習するー!
てことで、まったね~( •ω•ฅ).。.:*♡
=from Lied=
こ、こんりるり…。リィトだ。
俺がやったのはボーカルと動画系の作業。順に話していこう。
ボーカルは、前までの作品同様、ルゥと交互に歌っていった。ルゥが色気を意識しただ何だと言ってたが、俺は…うーん、ちょっと意識が中途半端に終わったかな。少しぐらいは意識はしてみたが、俺の声は結構硬いし、カチカチしてるし、割とお堅い人間だし…。単に太い声、で終わってるかもな。
去年録ったし、あんまり声としての進化は見られない…な。リルは「僕には無い太さだから羨ましい」と言うけれど…でも、ただそれだけじゃーな。
確かにこのリプリプにはダークな質感が合ったかもしれんが…。いつもそうとは限らないし、そもそもリルの声を出してる中の人は俺の太い声も出せるわけだ。リルの名義でも、ちょっと太い声で歌ったら、俺がいる意味が無くなるんだよな。だから、リルには真似できない俺だけの声をちゃんと見つける必要があるよな。
動画の方もいつも通り。画像中心のものだった。
背景に対して俺とルゥの立ち絵を当てはめてみた。前までより動画の構成としては簡単だったかもしれんが、やはりというか何というか、動画づくりは難しいな。何だか「コレジャナイ」感が強くてだな。
もう、MVじゃなくて、音源だけの投稿に留まった方がいいんじゃないか、みたいにも思うようになってきてるぞ…。。。_( _ω_) ~o
だが、昨今のチャンネルのカバーを見ていると…動画を作らなくなったら、俺が一番チャンネルで影の薄い人間になっちまうんだよな…(今でもそうか?w)。
この辺も、まだまだ改善の余地しかない。
…とまぁ、こんなもんかな。
◎終わりに
前回までのカバー同様に、instデータを提供して下さいました、Purple software様ならびに、動画素材を利用させていただいた皆様、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。これからも頑張ります!
今回も記事をご覧頂き、ありがとうございました!良かったらYouTube上の動画も見てやって下さいね(*´꒳`* )


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