機材紹介!作業環境について Part.2
さて、皆様どもども!こんりるり~^^ツーサイドクリエイター・リュイールです。
今回のテーマ:機材紹介!作業環境について Part.2
ごゆっくりどうぞ~!
◎はじめに
どもども。8月に名義を変えてから早いもので、もう3ヵ月が経ちました。そういえば、名義変えてから初めての生配信で新しい機材の紹介をしました。
(買ったもの一覧)
が、ブログでは話してなかったな~ってことで、改めて紹介しますね(遅すぎ)。
変わってない機材についても簡単に紹介しますが、以前にも似たような内容でブログを書いています。そちらも是非ご覧くださいね。
◎機材紹介
・コンピュータ
○使用スマートフォン:SONY Xperia 1 Ⅴ/SO-51D
○使用ノートPC:MSI Modern-14-H-D13MG-4165JP
現在使っているスマホは、購入当時のXperiaのフラッグシップモデルでした。今現在は後発モデルの1 Ⅵモデル、の、更に後発モデルの1 Ⅶが出ています(苦笑)が、特に買い替えの予定はありません。
ノパソも以前と特に変わらず。2025年になってから自前で購入したやつを使ってます。CPUはIntel Core i9-13900Hで、32GB。内臓GPUはIntel Iris Xe graphicsであるものの、CPUのマシンパワーが結構強いので動きは結構いい感じ。
とはいえ、やはりクリエイティブ系の作業やグラフィックゲー、配信とかやってると、やはりGPUのパワー不足を感じちゃいますね。ま、ある程度は致し方ないところ。ぶっちゃけLaptopでもGPU乗ってたらもうちょい違うかも。これは、懐事情とか色んなことを勘案してって、少しずつアプグレしていくしかないかなぁ…。
・ソフト
○作曲:Cubase Artist、MuseScore
○動画編集:DaVinci Resolve、Shot cut
○音声編集:Cubase Artist、Audacity
○動画編集:DaVinci Resolve、Shot cut
○音声編集:Cubase Artist、Audacity
○イラスト:ibisPaint、Krita
主に、作曲&音声編集ソフトが強くなってます。後述のオーディオI/Fを購入した際についてきたCubase AIを使って作曲とか音声編集とかしてみたんですが、やっぱりAIだとすぐに限界を感じちゃいました。本当はProを購入したかったんですが、予算の都合でArtistを購入。まぁ、これでも今のところは十分やれるっちゃやれると分かったんで、いいです。
Cubaseは言わずもがな、世界中で使われているDAWのとして、3本指くらいには入るものですね。
他のDAWも一応考えたんですが、Logic(そもそも俺リンゴユーザーちゃうし!w)もStudio one(似てるけど、既にCubase使ってて乗り換える必要性↓)も、Ableton Live(別にライブとかまだしないし)、FL Studio(ダンスミュージックに特化させるわけじゃない)も断念。
Cubaseに乗り換えはしたものの、MuseScore、Audacityもまだ一応使ってます。MuseScoreは大学のPCに入れてて、思いついたときにパッと楽譜の形で残しておけるのがマジで便利。Cubaseは環境づくりからしないとなのですが、こちらはオーディオI/Fを準備しなくていいので、どこでも簡単かつ気軽に作曲できて良き。Audacityは使い慣れてるので、ちょっとした音声編集のために取っといてます。
Cubaseもいつか、Proにアプグレしたいっすね~。。。
・録音機材
○コンデンサーマイク:audio-technica AT2050
○オーディオインターフェース:Steinberg UR22C
○補助マイク:OLYMPUS ICレコーダー LS-20M
僕にとっては命ともいえる録音機材。2025年の夏に新調しました。
まず購入したのは、コンデンサーマイク。ダイナミックマイクと比べて、繊細に音を録れるのが大きな特徴。本来は購入予定はなかった(後述のオーディオI/Fのセットになってるやつを使えばいいかな、とか思ってたwww)のですが、やはりマイクは手を抜いちゃダメだということで買いました。どの周波数帯域もフラットに、原音に結構忠実に録れる印象があり、ボーカルからシチュボ収録、ピアノ、ライブ配信のスピーキングまで結構幅広くこなせます。また、指向性を変えられるのも良き。音の広がりを簡単に調整できます。
ちなみに、扱いにはとても気を付けたいところですが、ファンタム音源のオンオフや指向性スイッチの切り替えのタイミングなど、実は2、3回やらかしちゃってます…(無知って怖い)。
そして、この2050くんをノパソに繋げて使うために必要なのがオーディオインターフェース。個人的にはFocusriteのScarlettシリーズと悩みました。が、UR22Cの方がユーザー数が多くて検索で情報が手に入りやすいことや、プリアンプのD-PREの存在、Cubaseが手に入ること、などが決め手となり、購入しました。
2050で扱いに慣れてきたら、4040とかも検討してみたいところですね。オーディオI/Fは今のところUR22Cでいいかなって感じ。特に不満もないので。
・マウス
○使用マウス:ワイヤレスIRマウス 5ボタン ブラック PC-SKMWIR51 K
いつぞや、どこぞのお店で買った、至って普通の5ボタンの無線マウスです。特に遅延とかもなく、親指ボタンでタブ行き来しやすいので重宝してます。ゲーミングマウスとかではありませんしそんなにスペックが良いのかも分かりませんが、特に困ってないのでヨシ。ちなみに、今現在は販売終了となっているようですね。
・プリンター
○使用プリンター:brother DCP-J915N
大学進学と同時に生協から購入したプリンターですね。特段言及することはないっす。でも、コピーするのがちょっと遅いかな?とか思ったりしますね。なんでやろ。
大学進学と同時に生協から購入したプリンターですね。特段言及することはないっす。でも、コピーするのがちょっと遅いかな?とか思ったりしますね。なんでやろ。
・机の上にあるもの
ノパソやら、マウスやら、周辺機器やら、楽譜やらですね。
・絵を描く時に聞く音楽
主にクラシック、合唱です。次点でソシャゲBGM&主題歌、リステ曲etcですね。
・机
リビングの木の机
・椅子
リビングの木の椅子
・その他
○モニターヘッドホン:SONY MDR-CD900ST
○リフレクションフィルター&ポップガード:E.D.GEAR REC Pack 1
○アコースティックピアノ:YAMAHA コンサートグランドC2X
モニター環境も更新しました。前はイヤホンでやってましたが、耳に悪い(まぁヘッドホンでも爆音を長時間聞くと耳壊れますけど)かなってことで、ヘッドホンも検討。
いわゆる「赤帯」として、どんなスタジオでも標準的に使われてると店員さんのオススメもあって買いました。
原音にとにかく忠実で
「裸の音」
とさえ称されるヘッドホン(ちょっとエロいw)です。まぁ、ヴォーカルやシチュボの収録時など、無駄な低音が欲しくないときや粗探しには丁度良いモニターヘッドホンです。
自分としてはMIXのときも使えてほしかった(!!!!!!)ですが、低音がちょっと弱めなためMIX後を聞くとブーミーすぎる音になってたり、赤帯は結構高音が刺さるという声もみられ、自分のもちょっとキツいかな…といった印象。とはいえ、現時点ではこれでMIXするしかない現状、書き出しては色んな環境で聞き直して試行錯誤を繰り返すしかないのかな…。
そして、マイクの周囲を囲むリフレクションフィルターというモコモコしたやつと、金属製のポップガードがセットになったやつも売ってましたね。これがあると、いわゆる部屋鳴りというノイズが低減されます。クローゼットの中で録る、みたいな人もいるかと思いますが、僕はこれで超絶簡易的なスタジオを形成していますwww
ピアノはこれまでと変わらず。本当にありがたし。
◎終わりに
これらの機材は自前で用意しましたが、もっと良い環境で収録をしたい!
ってゆーことで、皆様からご支援いただけるような創作活動を続けていきたいところですね。名を成すのは遠い道のりかもしれませんが、自分の信じる道を貫いて進もう。
今回も記事をご覧頂き、ありがとうございました!良かったらYouTube上の動画も見てやって下さいね(*´꒳`* )


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