新曲「Say No FaRe:well」MV公開!!!

さて、皆様どもども!こんりるり~^^ツーサイドクリエイター・リュイールです。

今回のテーマ:新曲「Say No FaRe:well」MV公開!!!

ごゆっくりどうぞ~!

◎はじめに

これまでも、これからも。終わることなき、物語の先へ
-Always as ever. Beyond this never ending story…

以上のテーマのもと生まれた、オリジナル曲制作第1弾。今回歌っていくのは、音ゲー作品「Re:ステージ!プリズムステップ」に寄せた、書き下ろしのメモリアルソング「Say No FaRe:well」…。

◎楽曲リンク

YouTubeにて動画を配信中。
Boothにてinst・カラオケデータ・詳細解説pdfを配信中。

◎楽曲情報紹介

○タイトル「Say No FaRe:well」
○作詞:Ruhe×LuiRe:
○作編曲:LuiRe:
○Vocal:LuiRe:×Ruhe×Lied
○Chorus&MIX&Mastering:LuiRe:

○動画:Kai Val
○SE:OtoLogic
(敬称略)

○BPM:170(一部3拍子の箇所もあるが、BPMの変更はなし&ラストにritあり)
○歌詞
(Non est finis, sed lux aeterna.)
(Omnia in "Memoria".)

桜舞う 紗をかけたような
澄んだ空 帰り道 繋いだ手と手
瑞々しい 葉の隙間に(小さく)
実った 君への想い

もし紫の空が 二人を引き裂くとしても
また陽の光は射すから
ずっとずっと咲き続けて 君と一緒に

夢をみせよう (声を上げて) とめどなく溢れるこの想い
瑠璃色の 碧い珊瑚 眩しかったヒカリ
ずっと (そう) ずっと 君の隣歩く
見つけたよ PRe:cious Time

西日に 刻む拍動
朱が射した 南風 解いた柔髪
北極星 玄きDiamond(It's not too late)
未来は来る 今日も東から

奏でて(緋色の)
風を待つ白い帆に(分岐点)
私たちの言の葉 天へ(鳥のように 鳥のように咲け)

もし紫の空が 二人を結ぶとしたら
もうそこは思い出の苑
昂る感情は 環状に繋がって
私たちを導く…

ひなたぞらへ (未完成の) 雨の中凛と咲くこの想い
「世界の果て」まで響かせる ぶち壊せDead END!
空の果てに (双葉芽吹く) 形永遠に刻むこの想い 
そばにいて そばにいるね 君に逢いに行くよ

さよならなんて言わないよ
あの坂道で「またね」

Unending Chained MemoiRe:

◎制作陣コメント

=from LuiRe:=
まず大前提として…「メモリアルソング」としての、詳細な楽曲解説についてはBoothにて配信の詳細解説pdfに書き連ねてあります。僕が楽曲の歌詞、inst、ボーカルラインに散りばめた「リステ」要素やこだわりを、ゴリっゴリ網羅的に説明しました。完全なるネタバレになりますこと、ご承知おきいただけると幸いです。


さてさて。今回の裏テーマというか…制作という行為そのものに関してのテーマは、一人の「表現者」としての「プロクオリティ」でのマニフェスト提示です。

また、リュイール、ルゥエ、リィトの

「一人三役」で「メインボーカル」をやる

楽曲制作をするのは、

オリジナルでもカバーでも通して初めて

になりますねヒャッハーーーーーーーーーFooooooooo↑↑↑(例のシーン????????)

…それはさておき( ー`дー´)キリッ

僕はこれまで、ピアノの即興演奏からカバー楽曲の制作・公開まで進めてきましたが、そのどれもがプロ基準で見たときに音質やクオリティの面で何らかの不足を抱えるという結果に終わっています。

機材やプラグインといった環境の新調やアップグレードを重ねる中、自分の音が「迷走」している感覚に苛まれていました。そこへ一つの「答え」を示すのも目的として制作しました。

ここからは、時系列ごとの制作録みたいな感じで進んでゆきます。
ーーー
・サ終を知る
2026年4月末のことですね。ちょうど、僕は大学指定のTOEIC試験を受けに行ってて、ライブに行けなかった日のことでした。夜、部屋の中でスマホを開いたときに、サ終のアプリ通知を目にしました。うすうす、昨年あたりから「作ろうかな…作っておこうかな…考えとこうかな…」と思っていた中での出来事でした(一晩中おふとぅんの中でギャン泣きしてました😢)。
・作詞作曲をする
サ終を知った翌日と翌々日…2日間という爆速で歌詞を書き上げ、そこからさらに数日間で作曲しました。作詞作曲までは、だいたい一週間くらいで(早すぎワロタ)終わっちゃいましたね。
・病んで何もできなくなる
コード進行やメロディ類を構成するところまでは良かったんですが、DAWに向き合ってinstを本格的に作る、という作業が中々難航してしまいました。いわゆるアレンジですね。

作曲した時点での脳内イメージが膨大すぎて、それを実際的な音楽のカタチに変換していくということが非常に難しかったですね。特に、IK MultimediaのVSTインストゥルメントの扱いに慣れず、エクスプレッションがどうしても自然にならず…。病んでたのもあって、ここで制作は一旦減速しました。だいたい6月中旬ぐらいまで制作が止まってましたね…。

確か、Aメロぐらいまでは書き終えてて、Bメロのギター地帯からの再現で「ギター」という楽器への理解不足が災いして、足止め食らったって感じです。


…あのですね???ギター(特にバッキング)って、MIDIキーボードで「ピアノロール的」に打ち込みするのって、

めっちゃくちゃ難しい(というか楽器の構造的に破綻してる)

んですよ。独特のボイシングだったり、いわゆる「自然なギター感」だったりが不足するわけですね。そこでずっっっっっっっっと立ち止まってました。
・instを爆速で書き上げる
6月中旬のある日。別会社のギターのVSTインストゥルメントを取り入れたことで、そこからまた急加速度的に制作が進みました。Aメロぐらいまでは書き終えてたので、土日の2日間を使って、超絶爆速で一気に最後までガイドメロ含むinstを作りました。

今回動画を制作いただきました、カイバルさんにご連絡差し上げたのも、大体このタイミングとなります。
・梅雨でボーカル録りが難航する
はい。

コンデンサーマイクの大大大敵、梅雨


になりました。マイクを出せず、文字通りボーカル入れがストップしました。また別の記事で書こうかと思いますが、実はマイク周りもさらに新調しています(e,nanndatte?)。今回のボーカルは最終的に結構いい感じに録れたような気がするのですが…どうだろう。
・ミキシング作業
梅雨が明けて、ボーカルを入れ終えて。ミキシング作業に入りました。大体期間としては1ヵ月ぐらい。まぁ、過去作…特に去年の「Re:かの」とかよりも早く、効果的に制作を進められたかなって感じです。

YouTubeで見たミキシングのやり方動画とか、ステム分離したリファレンスの曲を参考に、どうやったら理想とする音に近づくかを考えながら進めていきました。

めっちゃがんばりました。
ーーー
はい、とまぁ公開までの道のりはこんな感じです。

ともあれ、何とか形にできてよかった。これで、僕はフルコーラスの歌モノ作品の実績♂ができたわけで…٩( ᐛ )وヤッタニャー



…あとは余談になりますが、これからの配信や動画制作、音楽制作のスタイルを変えていかないといけないなーとも思ってますね。中々時間作りは難しいわけですが、それでもやれることはあるだろ的な。新たな試みとしては、ASMR的な配信をしてってみようってことですね。
そもそも、配信も人が集まらないと周囲の理解を得にくいので…どうにも、思い通りにいかないことだらけだなぁと思いつつも、ゆるゆるしていきましょうかね。

Xでは「配信を完全にやめる」とかぬかしましたが、半分正解で半分間違いですね(フラグ回収早すぎ)。
厳密には、8月~9月は2週間に1回ぐらいやるけど、10月は完全にできなくなって、11月ぐらいからゆるりと再開してくー、みたいなスケジュール感でいます。詳細はその時になったら、またお知らせしようかな。

てな感じで、これまでリステ界隈で温かく見守って、関わってくださった皆様に、最大の感謝を込めて。

これからも、よろしければ「一人のアーティスト」として応援頂けると大変嬉しいです。


=from Ruhe=
こんりるり~!ルゥエです。
今回はボーカルだけやったよ。私が歌ってた音域は結構リルにぃにと被ってたんだけど…「カワイク」歌えてたらいーなー♡

新調したマイク、とttっても音質が良くてビックリしちゃった( ゚Д゚)前の、えーてぃー にーまるごーまる…よりも、高音域が滑らかに出るようになったの。

私の合法ロリ(自称)の声に対して、リルにぃにがいっつも言ってるのは「6kHz以上の高域帯がチリつく」とか「息混じりが不自然」って。でも、このマイクは、何か、こう…高いところがツヤっとして見えるんだよね~!

やっぱり、いいマイクっていい音だよねェ…。グヘヘ(((

…え?にぃに、やめろって???(((てへ☆

上でリルにぃにが言ってた「ASMR配信」…。私も、そんな感じの配信ができたらいいなーって思うんだけど、リルにぃにが中々台本書いてくれないし、それに私の声、なんか、その…(自主規制)らしいし、(自主規制)や(自主規ry)rrrrrrrrr



…ぷしゅー(白目)



えっと、まぁYouTubeでは、いい感じに「加減」してやっていきまぁす…。
てことで、まったね~( •ω•ฅ).。.:*♡

=from Lied=
こんりるり。リィトだ。
俺もルゥエと同じく、やったのはボーカルだけだ。二人を支えられるように、どっしり歌えてたらいいのだが。

ハイバリのベルカント風に歌っていると、俺のローミッド域の扱いに、リルは苦戦していたっぽいな。何故かと言うと、ローミッド域は基本的にinstの低域と帯域被りを起こしてブーミーあるいは悪い意味で膨らんで不自然に聞こえるからだ。

(画像は一例です。ネットから引っ張ってきました)

だから、ハイパスフィルターやローシェルビングで低音域を削り、すっきりと聴きやすくするのが通例とされていたりする。
合唱団におけるバスみたいな役割をするならさておき、ポップス…それも高BPM曲においては勢いとヌケが不足することが多いって理屈だな。

新調したマイクの所感だが、俺も結構いい感じだとは思っている。中域が豊かで、ミキシングの土台としてハンドリングしやすいようにできていると感じたな。

今回は少し削る立ち回りをしたが、これから将来的にクラシック系の曲でやるにも、対応していけそうだと感じた。
俺からしたら、ハイバリのクラシックのソロもやってみたりとかもしたい。

…とまぁ、こんなもんかな。

=from Kai Val=
動画を担当いただいたカイバルさんにも、メッセージを頂いています。
ーーー
「Say No FaRe:well」MVを担当しましたカイバルです。

まずはリステップへの最大限の感謝を。
リステップからRe:ステージ!との出会い、たくさんの縁や思い出ができました。
この度のMVもこうした縁の1つですね。

素敵な楽曲に合わせてMVを作らせていただきました。
本楽曲の良さを活かすようにと、様々な想いを込めながら制作しましたので、楽曲と一緒にお楽しみいただけたらと思います。

MV制作テーマは

「これまでの軌跡」

、また各ユニットの登場パートにも独自にテーマを設定しています。
ーーー
今回、本当に

素敵な、

素敵な(クソデカボイス)

MVをありがとうございました!!!!!
(*- -)(*_ _)ペコリ

◎終わりに

ここまでつらつら書いてきましたが。本当に…僕の5年間、青春が詰まった思い出の作品に対して、このような「メモリアルソング」を書き下ろせたこと…本当に嬉しく思います。

動画を制作いただいたKai Valさん、
「Re:ステージ!」を生み出して下さった制作陣の方々、
リステップ運営の皆様、
ライブ現地にて仲良くしていただいたり、配信聴きに来て下さったりしたリメンバーズの皆様、
この動画を視聴して下さった「全ての皆様」


本当に、本当にありがとうございます。

m(_ _)m


今回も記事をご覧頂き、ありがとうございました!良かったらYouTube上の動画も見てやって下さいね(*´꒳`* )

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